合宿免許の地域と目的
合宿免許は暇でつまらなかったと言う人もいるかもしれませんが、それは合宿免許のメリットを活かす事が出来ていなかった人だと思います。
免許を取得する為に合宿するわけですから、教習以外の時間は自宅に帰る事は出来ません。
空き時間も結構ありますので、その時間をどのように過ごすかが重要になります。
自由時間が多いのも合宿免許のメリットだと思うのですが、参加する前に周辺の環境などを調べ、どのような過ごし方をするか考えてみましょう。
また、一度は旅行で訪れたいと思っていた地域から合宿免許を選ぶ方法も良いと思うのですが、合宿免許は全宅に沢山ありますので、あなたが希望する地域に行くことが出来るかもしれません。
自動車の免許もとれて、自由時間に観光地めぐりも出来るという特徴を持っているのが合宿免許でありメリットなのです。
ただ、全国に沢山ある自動車学校を1つずつ確認するとなると、膨大な時間が必要になってしまいますので、希望する地域で探すか、あなたの目的に適した合宿免許を探すようにしてください。
ちなみに、私が友達と参加した合宿免許は那須高原なのですが、何が決定打になったかというと、バーベキューパーティーが開催されると言う点です。
夏という時期でもあったので、休みを利用して参加するのだから、少しぐらい夏のイベントらしいことがしたいと思ったからです。
つまり、私の場合は目的で選んだと言うことになります。
合宿免許はネットで検索すればいくらでも出てきます。 合宿免許ネット検索
合宿免許の教習について
合宿免許について紹介してきましたが、最後は真面目に教習内容を説明して終わりたいと思います。
自動車免許を取得するために教習所に入校するわけですが、交通規則を学ぶ学科と、運転技術を習得する為の技能教習があります。
この2つの授業を受けないことには卒業する事が出来ないわけですが、2段階に別れて学んでいくことになります。
聞いたことのある人もいると思いますが、第一段階と第二段階に分けられます。
それでは、どれぐらいの時間をかければ卒業できるのかを紹介します。
MT車とAT車で少し違いがあるのですが、マニュアルの場合ですと技能教習を34時限受けることになり、第一段階で基本的な走行を15時限に渡って学び、第二段階の路上走行を19時限にわたって学びます。
学科教習は第一段階で10時限、第二段階で16時限の合計26時限を必要とします。
オートマ車の場合ですと、マニュアルよりも技能教習の時間が短く、第一段階で12時限と、第二段階の19時限の合計31時限で完了となります。
学科に関してはマニュアルもオートマも関係なく、同じ時間だけ教習を受けます。
一時限は50分とされていますので、それぞれ計算すれば、要する時間も出てきますよね。